コラム

2009年1月 1日 (木)

生きることは嬉しくも楽しいことなのである

 あけましておめでとうございます。今年は、標記のとおり「生きることは楽しい」を目標に掲げて精進してゆこうかと思っています。

 昨日に既に年末年始のご挨拶は済ませてあるので年頭の所感など特には綴りませんが、また、暦が一月に戻りました。それを一二月まで積み重ねてゆくと再び暦は一月に戻ります。例え、暦という時間の指標軸が無いとしても季節が時間の経過を知らせてくれます。 
 それこそが、絶え間ない時間の運航のうねりとも表現できるのでしょう。また、それは久遠に連続的で回帰的であり、そして波状的であり、潮の満ち引きに似ています。時間に載って季節が巡るのか、季節に乗って時間が巡るのか定かではありませんが・・・。

 のっぺりと師走も知らず今朝の春[良寛]

| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

水晶婚式と磁器婚式の中間地点に到達した

  透明で曇りのない水晶のような信頼を示す水晶婚式をとうに終えて、年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦とされる磁気婚式まで後二年という時期に突入した。十八回目の 結婚記念日であることなどすっかり忘れていたが、妻に多謝。何かプレゼントをしよう。想い出してよかった。というか忘れてはいけない日なのである。

| | コメント (0)

2008年10月21日 (火)

十月も下旬になって咲いている朝顔

  現実に咲いている朝顔には無常観を感じる。いっそ摘んでしまおうか。晩秋にむかう季節のなかに放っておくのも哀れである。意想外、「哀れ」と「無常」は近接した概念なのかもしれない。

| | コメント (0)

2008年9月20日 (土)

颱風一家と台風一過

 幼少の頃、「台風一家」とは、一体になにを指すのであろうかと不思議であった。

| | コメント (0)

2008年9月 4日 (木)

窃盗者はさもしい根性の持ち主である

  パン屋さんで物色中に妻の傘が盗まれた。妻のお気に入りの傘である。確信犯による犯行であった。犯人は盗品の傘をさして心映えが曇るということがないのであろうか。情けないとか、罪悪感・自己嫌悪感。越法行為というよりも個個人の心映えのほうを問題にしたい。

 犯人の感じる「よい傘を盗んだ」という心性に嫌悪の感情がもよおしてくる。それは、あまりにも、さもしい根性である。妻といえば、一度は落胆したものの猫柄のマンハッタナーズの新しい傘が買えると喜んでいる。災いは転じて福となるのである。

| | コメント (0)

2007年12月 5日 (水)

無礼・非礼を為す者への対応策

 それに対して相手を赦す心根を持ちたいものです。怒りに怒りを以て応酬するのは愚かなことです。要は器量の差異の問題であると最近になって知るようになりました。

| | コメント (0)

2007年9月 9日 (日)

本を読むには人生は短すぎる

 一生のうちに読める本は限られています。とりあえずロシア文学は僕の読書生活には無縁なものとして切り離しました。

 

| | コメント (2)